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2007/03/29

引越し――家族一緒の新生活

実は、この1カ月ほどいろいろバタバタと個人的なことでしておりました。

それは、家族が東京に生活の本拠を移す、その引越しの準備で結構忙しくしていたのです。

いろんな荷造りやら、私の本もこの際整理してしまおうということで、200冊ほどは捨てましたし、200冊ほどはブックオフに売り払うということで、これは本だけではありませんが、いろいろな整理もしながら過ごしてまいりました。

私が20年前に当時の通産省を辞めて、地元四日市に戻り、その時には子どもはまだ1人だったのですが、直後に2人目が産まれ、そして当選して3年目で3人目が産まれ、基本的には家族は地元で生活をしてまいりました。

しかし、長男・長女が高校を卒業する年代になり、東京で生活をするということになりましたので、この際次男も含めて、みんなで東京に住もうということになったわけです。

もちろん、週末には地元に帰って家族一緒の生活をしてまいりましたが、これからは東京で家族一緒の生活、そして地元には私が週末、これは今までと同じように活動は続けてまいりますので、単身赴任で戻る、あるいは場合によっては妻が必要に応じて戻る、こういうことになると思います。

東京は子ども達にとって初めての生活の場ですし、今まで年に1回か2回、東京に来るだけでしたので、いろんなものが珍しい、ワクワクしている部分と不安に思う部分が、とくにまだ中学生に今年上がる次男にとってはあるようです。新しい環境のもとでしっかりなじんでもらいたいなと、いうふうに思っております。

私にとりましても、どちらかと言うと、地元にいる時間よりも東京にいる時間の方がとくに最近は長くなっておりましたので、昨日も沖縄から夜の12時前に家に戻ったわけですけれども、家族がいるとなんかホッとする、そんな気分です。

今話題の議員宿舎、私は九段の議員宿舎に住んでおりましたが、5人で生活するということで、場所も変えて、宿舎ではないところで新しい東京の生活が始まりました。

コメント

TM

今回の日記で、岡田さんには3人のお子様がいらっしゃることを、初めて知りました。こういう日記は、政治家のかたの素顔を知るうえで、とてもいいと思います。

日記の最後で議員宿舎についての言及がありましたが、私は議員宿舎がいけない、などとは決して思いません。ただ、周辺の相場に比べて法外に格安な賃料で入居できることは問題で、賃料の国庫補填額を引き下げるべきではないか、とは思います。いずれにしても、マスコミによる一方的な悪のレッテル貼りに惑わされる必要は無いと思います。

同様に、政治家の世襲についても然りです。マスコミではなく、有権者による投票のみが政治家を決めます。いかに有権者に納得のいく説明をできるかどうか、また、何と言っても候補者が魅力的かどうか、が「マスコミ世論」を覆す決め手でしょうか。その意味で、岡田さんのお子様がもし、将来政治家になることを希望されているのでしたら、「マスコミ世論」に惑わされること無く、全力で応援して差し上げてはいかがでしょうか。

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