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2008/09/05

映画『ダークナイト』――人間の善意とは?

実は少し前に、これは子どもと一緒に『ダークナイト』(クリストファー・ ノーラン監督)、『バットマン』の第2弾ですが、を観る機会がありました。

これは、もちろんハリウッド映画ですから、かなり派手なアクションもあるのですが、しかし、それに終わらない素晴らしさのある映画だと思います。

人間の善意というものを最後には信じる、そういった作者からのメッセー ジが伝わってくる映画だったと思います。

単なるドタバタ劇ではない映画ですので、こちらのほうも是非時間があれ ば観ていただければと思っています。

※ブログの動画版はこちら

コメント

REO

まさか岡田さんのブログで「The Dark knight」に関する感想が読めるとは、正直、思いませんでした。

私自身は、素晴らしい才能を持ちながら夭折してしまった「ジョーカー役」のヒース・レジャーに対する、強い哀惜の念があり数回映画館に足を運びました。

確かに、芸術性も高く、メッセージ性を持った作品ではありますが、少なくとも「善と悪」と「フィクションと現実」の見分けがつく人が対象ですね。

私も、人間の善意というものを信じたいですが、果たして、現実はどうでしょう。ジョーカー、トゥーフェイス、バットマン…。この映画の象徴的なキャラクターの描きかたに、人間の危うさ、脆さ、曖昧さを感じました。

もちろん、政治家は、これら何れのタイプに属していてもいけません。

磯良(isora)

「ダークナイト」私も先日観に行きました。
上映時間は約2時間半、決して短くはありませんが、長さを感じさせない映画でした。

ジョーカー役のヒース・レジャーは、私の中ではイケメン俳優で、演技派という印象は無かったのですが、
完全に主役を食う、素晴らしい悪役、狂気ぶりでした。
彼が既に亡き人なのが惜しまれます。

少し前なら「ジョーカーのような、あそこまでひどい人間はこの世にはいない」と思えたのですが、
最近の凄惨な事件を思い出すと、そうも言い切れない事が悲しくなります。

岡田さんは読書家とも伺っておりますので、
映画だけでなく、最近お読みになった本なども、ぜひ紹介していただきたく存じます。
岡田さんがお読みになるような本は、私には難しくて、なかなか手が出せないかも知れませんが・・・

とみん

ミスター・スミス・アンド・ミセス・スミス
という映画をご存知ですか。
地上最強の夫婦喧嘩、殺し屋夫婦が喧嘩をしたらどうなるか。という説明がついている、ブラピー(ぶなピーではない)主演の映画です。
迫力満点、すごいです。
西部警察などという日本ものは、ちんけで、ちゃんチャラおかしいと思うようになります。
私は、この映画とセックス・アンド・ザ・シティのdvdを見て、米国には、戦争で勝てないわけだと、妙に納得いたしました。
サッカーの女子も米国に負けてましたけど、負けると思います。
あのような映画を作る彼らのタフさ、生命力の旺盛さに、びっくりしたのです。
アフガン給油問題も、声高に反対したのでは、倍返しの嫌がらせをされそうです。
静かに、理論的に、アフガンの反米感情を除く対策を、米国に提案していただきたい。あまり、うらまれるのは、米国人にとってマイナスです。
プロバンスの休日、シンディに聞け、僕のピアノコンチェルト、このような映画の題名を聞くと、ロマン物と思われそうですが、私はこの映画で、プロの株操作と新自由主義世界を学びました。
ダーク・ナイト dvdになったら、借りて見ます。
4本かりても1400円、映画館に行くより、お得なのです。
いかにも、主婦らしい節約方法かもしれません。
株は怖いですね。
麻生氏がマル株やろうなどといっていましたが、老人の貯金を身包みはぐ政策の危険をはらんでいて、うなずけません。
株で身包みはがれる話は、他の洋画でも見られます。
マル株はやめた方がよいと思います。


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