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2009/08/10

久しぶりの渋谷―選挙への気持ちを新たに

連日外で街頭演説などをやっていますけれども、今日は月曜日、久しぶりに東京での日程をこなしています。

今、FMTokyoの番組に出演したところですが、久しぶりに渋谷に来たなという感じがします。若い人がたくさんおられます。街頭演説をしておりましても、若い人たちはたくさんおられるわけですけれども、ちょっと気分転換、ほっとした感じがいたします。

考えてみれば、ちょうどもう(選挙まで)3週間ということになりました。これから3週間で投票日を迎えるわけで、しっかりと訴えて、そして政権交代を実現していきたいと改めて決意を新たにしているところです。

暑い日が続きますけれども、皆さん、体調には気をつけていただきたいと思います。私もしっかりと頑張ってまいります。

※ブログの動画版はこちら

コメント

田舎の零細建設業

東奔西走の日々に敬意を表します。是非とも政権交代を果たして国民第一の政治をお願いします。
公共工事が激減して、もう倒れるしか道がない地方の田舎都市で、懸命に生きる事だけに集中です。
岡田さんにお願いです。現在の建築基準に適合しない建物の、解体
補強、建て換え等に補助金を出して戴けませんか?全国に相当数の
建物があり、国民の安心・安全の暮らしに大きな不安を与えています。「安心・安全なまちづくり」への公共投資で、地方都市も生き返り、安心・安全の大義も守れます。高速道路よりも街の安全です。考えて下さいませんか!

宮澤 剛

今回の選挙は民主党を支持し、政権交代に期待していましたが、
靖国神社に代わる国立追悼施設建設の方針を打ち出されたことは非常に残念です。

以前、小沢副代表も言及されていたと記憶していますが、あるべき姿は、シンプルではないのでしょうか。

靖国神社からA級戦犯を分祀(合祀は大きな間違い)し、
天皇陛下が心置きなく参拝していただける本来の靖国神社の姿に戻すことです。

分祀されたA級戦犯の御霊は別に殉職者施設を儲ける(建立費用は一般の寄付等で)ちなみに元より殉職者は靖国に合祀できない規定のはづでした。

幹事長お考えの新たに国立追悼施設を造っても、そこには”家族の心”が宿る場所にはなりえませんので、国民一般の参拝を喚起できません。
それこそこのような施設の建設費は「税金のムダ」です。

靖国神社が宗教施設であるとかないとか、我々はそんなことはどうでもいいことです。
いっそのこと靖国神社は宗教法人を剥奪し、特別王立施設として象徴天皇家の国民的象徴的施設にすればよいでしょう。政府は国立追悼施設として認定基準を作り、靖国他数施設を認定するという方法をとります。(政府の方針に違反すれば認定解除もできる。安上がりです。)

さて、幹事長も十分に分かった上で千鳥が淵活用などと発言されているのだろうと思いますが、
やはり、
靖国は亡くなった家族がそこに祀られているという現実は他施設では替えられない普遍的原則です。

ですから、「A級分祀」は最重要で、可及的速やかに実行してほしいのです。(中国韓国
も文句ないでしょう)

その上で、
靖国神社は他の宗教施設とは一線を画し、平和の象徴であられる天皇陛下にお任せし、広く国内外から参拝できる平和を祈る施設にしてほしい。

そして靖国神社には”家族の心”がそこにあることをお忘れなく。お願いしておきます。

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