フォトアルバム

2012年2 月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

« 2009年11 月 | メイン | 2010年1 月 »

2009/12/28

調査捕鯨―互いの食文化を尊重して

今日はクジラの話をしたいと思います。210922 スミス豪外相2

日本の調査捕鯨について、常に疑問を投げかけてきたのが、例えばオーストラリア政府です。私がニューヨークでオーストラリアのスミス外相に初めてお会いしたときにも、この問題が議論になりました。

 

【全文を読む】 »

2009/12/23

COP15

長かったCOP15も終わりました。結果については、ご存じのとおり、最悪の事態は回避しましたが、ようやくにして、次回のCOP16につないだという感じです。

今回見ていて思うことは、従来の「先進国対途上国」という対立の構図から、途上国の中で、中国やブラジル、インドといった、かなり経済発展を遂げつつある国と、そうではない、地球温暖化の影響を非常に厳しく受ける国々―その典型はツバルあるいはアフリカの国々―そこの利害が、かなり相反しているということが露わになった会議ではなかったかと思います

 

【全文を読む】 »

2009/12/15

下宿のおばさん(2)-最後の別れ、昔話に花を咲かせ

このブログでも3月にご紹介したと思いますが、私が大学生時代、つまり18、19歳といった時代ですから、いまからほぼ40年前に下宿していた、山本さんという下宿屋のおばさんの話をしたと思います。病院にお見舞いに行ったというお話をさせていただきました。

あれから1年近く経つわけですが、たまたま日曜日にもう一度お見舞いに行こうという話を友人としていたところ、施設の側から、かなり状況が悪くなってきたので、出来ればお見舞いの日を改めてもらいたい、早めてもらいたいという連絡をいただきましたので、前日である土曜日の夜に慌ててタクシーでお見舞いに行きました。

【全文を読む】 »

2009/12/14

故・伊藤和也さんの写真展―その志を受け止めたい

今日は、画像でご覧頂いている方は、いつもとちょっと違うとお感じかもしれません。

いままでのカメラがやや古くなりましたので、新しいカメラに替えて、画

 

素数が4倍になりました。多少、いままでよりは見やすくなっているんじゃないかと思います。さて、この週末、伊藤和也さんの追悼写真展に参加させていただきました。伊藤和也さんというのは、「ペシャワール会」の一員としてアフガニスタンで活動してこられ、不幸にもお亡くなりになった若者です。

【全文を読む】 »

2009/12/09

スポーツ界―日本の若者の活躍は素晴らしい

ゴルフの石川遼君が賞金王になったということで、私も大変うれしく思っています。男子ゴルフだけではなくて、女子ゴルフ、あるいは、様々な分野で日本の若者が活躍していることは、本当に素晴らしいと思います。

いままでとは違って、非常に積極的で物おじせず、しかし、素直で謙虚なキャラクターの若者があちこちで頑張っているな、我々の世代にはないものを持っているな、と改めて感じています。

【全文を読む】 »

2009/12/07

2度目の沖縄訪問―しっかりと議論し、間違いのない判断を

211205 3 キャンプ瑞憲賢視察2blog国会も終わりましたが、相変わらず忙しくしています。様々な課題がありますが、いま最大の課題は普天間の基地移転の問題です。


この問題は、大臣就任当初から日米間で議論を続けてきました。現在、人家が密集しているなかにある普天間基地。滑走路の延長線上には、小学校もあります。この危険な状況を一刻も早く何とかしなければいけない。そのために移転をする。

しかし、日米間ですでに合意されている辺野古沿岸部への移転について、地元の中に反対の声も強い。こういう中にあって、政府としてどう考えるのかという問題です。

 

【全文を読む】 »

2009/12/04

中国に建てた小学校―子どもたちの学ぶ姿に嬉しく思う

今日は、いつもと違った話をしたいと思います。Img002

先日、大変嬉しい手紙をいただきました。中国河南省の小学校の校長先生からです。


実は、2001年に私が中心となりまして、民主党三重県連(総支部連合会)と三重県鈴鹿市老人会連合会が一緒になって、中国の最貧地区、非常に厳しい状況にある地域に小学校を建てようという話になりました。

【全文を読む】 »