飯倉公館―打ち解けた会談を演出する外交施設
飯倉公館、聞き慣れない言葉だと思いますが、これは、レセプションをやったり食事会をしたりするための、外務省の施設です。とはいえ、私自身も外務大臣になるまでは、何らかの会合の立食パーティで、1回来たことがある記憶はあるのですが、基本的には、外務大臣になって初めてその存在を知りました。
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飯倉公館、聞き慣れない言葉だと思いますが、これは、レセプションをやったり食事会をしたりするための、外務省の施設です。とはいえ、私自身も外務大臣になるまでは、何らかの会合の立食パーティで、1回来たことがある記憶はあるのですが、基本的には、外務大臣になって初めてその存在を知りました。
先週末、久しぶりに地元に帰ってきました。
2カ所でオープンセミナーを開きまして、今年の外交関係について、特に日米関係や日露の問題などをお話しし、その後、自由に質問を受けるという形で行いました。
かなりご関心を持っていただいて、桑名と四日市の両会場で、いずれも100人近い方に来ていただいたのではないかと思います。
ハイチの地震が1月13日に発生して少し時間が経ちました。大変な状況で、多くの方が亡くなり、家をなくされたり、傷ついたりということに、心からお見舞い申し上げたいと思います。
このハイチへの支援をめぐって、日本の支援がやや遅かったのではないかというご批判が一部にあります。そのご批判は甘んじて受けたいと思いますが、こういう事情もあったということもご理解いただきたいと思います。
いよいよ通常国会が始まりました。昨日の衆議院本会議、そして今日、参議院の本会議を終えてきたところです。
明日からは、衆議院の予算委員会も始まります。とりあえずは、補正予算に関する質疑ですが、実質的にいよいよ国会が始まったというところです。