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2010/02/26

豪州訪問(2)―窮屈な日程は何かあると大変

以前、オーストラリアに行ったとき中身の話をしました。それはそれとして、今回も大変強行日程だったわけですが、1つ誤算だったのは、スミス外相から「自分の選挙区である西オーストラリア州の州都パースで外相会談をやってくれないか」という話があったことです。

ご存じのように、オーストラリアの首都はキャンベラですが、ラッド首相やフォークナー国防大臣との対談は、キャンベラからそう大きく離れていないシドニーで行い、スミス外相との会談はパースで行うことになりました。

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2010/02/22

豪州訪問(1)―捕鯨問題で2国間関係を損なってはいけない

金曜日(2月19日)の夜に成田を発って、月曜日(2月21日)の朝に戻ってくるという急な日程ではありましたが、例によって「弾丸外交」でオーストラリアに行ってきました。 

今回はラッド首相、スミス外相と日豪間の課題について、あるいは地球温暖化や核といった、もう少しグローバルな問題について議論をしました。

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2010/02/20

多民族国家カナダ―国のあり方を変える政治決断

冬季オリンピックがカナダで開催されています。その中身に関しては、また別の機会に申し上げることもあるかと思います。

カナダという国は、私の子どもの時の記憶では、フランス系とイギリス系の2つがあって、それが国として1つの課題であるということは、子どものときに学校で教わった記憶がありますが、これだけ多民族国家になっているということは、意外だったと思われる方も多いのではないでしょうか。

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2010/02/18

初当選から20年―理想は道半ば、しっかりとやっていく

今日は2月18日です。いまから20年前、平成2年の2月18日に私は衆議院議員として初当選しました。

この間、20年は本当にあっという間に時間が過ぎました。当時36歳だった私も、56歳になりました。

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2010/02/12

韓国訪問―被害者の立場に立てば、その気持ちは理解できる

一昨日(2月10日)の夜、羽田を発ってソウルへ行きました。実質的には、昨日(2月11日)丸1日、韓国でいろいろな方と会談を行って、夜遅くに帰ってきました。


今回の祭日を利用した韓国訪問ですが、日本と韓国にとって今年は特別な年です。日韓併合がなされて、ちょうど100年になります。韓国の中では、そのことをめぐりいろいろな議論が盛り上がり、日韓関係は非常にセンシティブな1年になるだろうと思います。

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2010/02/10

報償費―過去の事実を認め、けじめをつけて使っていく

先週の金曜日(2月5日)の閣議において、報償費(いわゆる外交機密費)に関する1つの意思決定を行いました。

鈴木宗男さん(衆院外務委員長)から、この外務省の報償費について、「これを官邸に上納していた事実はないのか」という質問主意書(国会議員が政府に対して提出する書面の質問)が出ましたので、これに対して、「かつて外務省の報償費が、総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが、外務省により判明した」という答弁をしたものです。新聞でも取り上げられたりしました。

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2010/02/08

ソマリア「外務大臣」との会談―内戦から早く安定した国家へ

今日(2月8日)は、国会の予算委員会が終日テレビ入りでありましたが、そのあと、ソマリアのアリ・アーメド・ジャマ「外務大臣」(注:カッコ書きは、日本がソマリア暫定連邦政府を承認していないため)と、1時間ほど会談する機会がありました。

ソマリアはアフリカの国ですが、いまは暫定連邦政府があり、アリ「外相」は、その暫定連邦政府の要人としては初めての来日です。このアリ「外相」と、ソマリアの支援について、いろいろと意見交換をしました。

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2010/02/05

国際結婚の離婚後の親権問題―早急に何らかの対応が必要

先日、フランスやイギリス、アメリカなど8カ国Konoshinken

の大使や臨時大使がお見えになり、子の親権をめぐる問題に関して意見交換を行いました。ただ、意見交換というよりは、むしろ、日本に対して「対応をよくしっかりとしてください」という趣旨でお見えになったわけです。


離婚した両親の子どもの親権がどうなるかという問題で、いま問題になっているのは、外国人と結婚した日本の女性に関するものです。

 

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2010/02/03

メキシコのエスピノサ外相―日本も女性閣僚が増えていい

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メキシコのカルデロン大統領が、閣僚や知事、経済人を連れて訪日されました。昨年から今年にかけて、日墨(メキシコ)交流400周年ということで、そういう記念すべきときに来られたということです。


当然、鳩山総理との首脳会談、そして、その後の総理公邸での夕食を挟んで議論が行われましたが、有益で楽しいものでした。

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