バンクーバー五輪閉会―日本女性ここにあり、4年後が楽しみ
いよいよ、バンクーバー・オリンピックが終わりました。
今回の日本のメダルは5個ということで、ちょっとさびしい気もしますが、それぞれの場面で、メダルに届かなかった選手も含めて、大変元気に活躍してもらったと思います。
いよいよ、バンクーバー・オリンピックが終わりました。
今回の日本のメダルは5個ということで、ちょっとさびしい気もしますが、それぞれの場面で、メダルに届かなかった選手も含めて、大変元気に活躍してもらったと思います。
ゴルフの石川遼君が賞金王になったということで、私も大変うれしく思っています。男子ゴルフだけではなくて、女子ゴルフ、あるいは、様々な分野で日本の若者が活躍していることは、本当に素晴らしいと思います。
いままでとは違って、非常に積極的で物おじせず、しかし、素直で謙虚なキャラクターの若者があちこちで頑張っているな、我々の世代にはないものを持っているな、と改めて感じています。
プロ野球の楽天が、クライマックス・シリーズへの出場権を得ることになりました。
春にお話ししましたように、去年に引き続き、今年も楽天に注目して、楽天をずっと応援してきました。連敗が続いて絶望的な状況のときもありました。しかし、野村監督のもと、無名の選手が非常に多いなかで、しっかり力をつけて頑張り、クライマックス・シリーズ出場まで決めたことは、私にとりましても大きな喜びです。
今日はちょっと話題を変えて、テニスの話をしたいと思います。
伊達公子さんが、シングルスおよびダブルスで日本一になりました。私は非常にすごいことだと思っています。私もテニスを若干していた時期がありますので、特に中学時代、軟式テニスの部活をやっていました。したがって、テニスにはそれなりの関心を持って見てきました。
大変暑い日が続いています。そういう中でオリンピックが開催されました。
その開会式については、いろんな評価があると思います。花火の問題ですとか、あるいは、かわいい女の子が口パクだったとか、日本ではちょっと考えられないようなことが起きています。
国威発揚ということも大事ですけれども、ちょっといかがなものかなという感じがしないではありません。
今日はいつもとちょっと違う話題、北京オリンピックにおける競泳の水着の問題について、少しお話をしたいと思います。
皆さんご存じのように、日本水泳連盟は基本的に、国産3社でなくても選手が好きな水着を選ぶことができるということを決めました。
いま、ちょうど東京も私の地元三重県も桜が咲き、様々な花が咲き始めた、1年の中でも最も素晴らしい季節だと思います。
街の中を車で走っていると、その窓から見る美しい花々、木から緑の芽が出てくる、本当に躍動感というか生命力というか、そういうものを非常に感じる素晴らしい季節です。
4月になり、新しい年度を迎えたわけで、今年度こそは政権交代する、そういう年であると改めて決意をしているところです。
さて、春になって様々なスポーツが、高校野球も含めて、連日行われていますが、今日はプロ野球についてちょっとお話をしたいと思います。
昨日、マラソンのオリンピック代表が発表されました。
特に女子マラソンは期待されていますが、その中でトップで選ばれたのは、もちろん4年前に金メダルを取った野口みずきさんです。
実は野口さんは三重県の出身で、私は直接面識はないのですが、三重県人としても大変期待をしています。
実は先般青森に行ったときに、少し寒かったので風邪をひいてしまいまして、声がちょっと変だと思いますが、お許しをいだきたいと思います。声が変以外には特に異常はありませんので、ご心配をいただく必要はないと思います。
さて、一昨日地元四日市で、自宅に帰りましてテレビをつけましたら、アジアの野球の試合、日本対韓国戦がやっていました。非常にスリリングな展開で、私も後半しか見てないわけですが、韓国と日本がまったく互角の戦いをしておりました。