高校サッカー決勝―TVにかじりついて地元・四中工を応援
昨日(1月9日)は、全国高校サッカー選手権の決勝が行われました。私の出身地・四日市にある四日市中央工業高校(四中工)が久しぶりに決勝に進出し、テレビにかじりついて応援していました。
最初に得点して、いい調子だったのですが、後半はやや攻め込まれ、それでも何とか逃げ切るかなと思っていたら、ロスタイムに同点にされてしまいました。
昨日(1月9日)は、全国高校サッカー選手権の決勝が行われました。私の出身地・四日市にある四日市中央工業高校(四中工)が久しぶりに決勝に進出し、テレビにかじりついて応援していました。
最初に得点して、いい調子だったのですが、後半はやや攻め込まれ、それでも何とか逃げ切るかなと思っていたら、ロスタイムに同点にされてしまいました。
プロ野球の日本シリーズが行われていますが、私的には、もうシーズンは終わりました。
今年も、パ・リーグはいつも通り楽天を応援しました。東日本大震災のあとだけに、大いに活躍してくれることを期待し、元大リーガーの補強もあったので、優勝もあるのではと期待しましたが、全くの期待外れでした。正直言って、途中から全く関心をなくしてしまいました。
サッカーの女子ワールドカップでの日本代表の優勝は、本当に良かったと思います。
私は決勝の日は、たまたま日本の西の端である沖縄・与那国島に泊まっていました。翌日もかなりハードな日程が予定されていましたので、夜寝てしまったのですが、朝6時頃起きてテレビをつけると、ちょうど試合が終わり、選手たちのインタビューが行われているところでした。
本当にすごいことです。体力差もあり、いままで一度も勝ったこともないアメリカに、リードを許しながら二度も追いつくという展開であり、PK戦では、みんながニコニコしながら仕事をしました。
大震災発生から1カ月以上が過ぎて、日々、様々なニュースが報じられています。そういうなかで、将来への希望が見えるようなニュースが次第に多くなってきていることは、大変うれしいことです。
先般も、プロ野球とサッカー(Jリーグ)の試合が仙台で行われました。田中マー君が力投して、楽天が勝利しました。私はスポーツニュースでしか見ていませんが、大変素晴らしい試合だったことは容易に想像できます。
プロ野球が開幕しました。大変厳しい時期ですが、だからこそ、プロ野球やゴルフ、サッカーなどのスポーツ選手の皆さんにしっかり頑張っていただきたいと思います。
私は、以前も申し上げましたが、プロ野球は今年も引き続き東北楽天を応援したいと思います。被災地ということもありますが、ここ数年ずっと楽天を応援してきました。
今年も桜の季節が終わって、そろそろ、どのプロ野球球団を応援するかを決めなければいけない時期がやってきました。
ご存知の方も多いかと思いますが、私は、毎年どこを応援するかということを、シーズンが始まって少し経ったところで決めるようにしています。
いよいよ、バンクーバー・オリンピックが終わりました。
今回の日本のメダルは5個ということで、ちょっとさびしい気もしますが、それぞれの場面で、メダルに届かなかった選手も含めて、大変元気に活躍してもらったと思います。
ゴルフの石川遼君が賞金王になったということで、私も大変うれしく思っています。男子ゴルフだけではなくて、女子ゴルフ、あるいは、様々な分野で日本の若者が活躍していることは、本当に素晴らしいと思います。
いままでとは違って、非常に積極的で物おじせず、しかし、素直で謙虚なキャラクターの若者があちこちで頑張っているな、我々の世代にはないものを持っているな、と改めて感じています。
プロ野球の楽天が、クライマックス・シリーズへの出場権を得ることになりました。
春にお話ししましたように、去年に引き続き、今年も楽天に注目して、楽天をずっと応援してきました。連敗が続いて絶望的な状況のときもありました。しかし、野村監督のもと、無名の選手が非常に多いなかで、しっかり力をつけて頑張り、クライマックス・シリーズ出場まで決めたことは、私にとりましても大きな喜びです。
今日はちょっと話題を変えて、テニスの話をしたいと思います。
伊達公子さんが、シングルスおよびダブルスで日本一になりました。私は非常にすごいことだと思っています。私もテニスを若干していた時期がありますので、特に中学時代、軟式テニスの部活をやっていました。したがって、テニスにはそれなりの関心を持って見てきました。
大変暑い日が続いています。そういう中でオリンピックが開催されました。
その開会式については、いろんな評価があると思います。花火の問題ですとか、あるいは、かわいい女の子が口パクだったとか、日本ではちょっと考えられないようなことが起きています。
国威発揚ということも大事ですけれども、ちょっといかがなものかなという感じがしないではありません。
今日はいつもとちょっと違う話題、北京オリンピックにおける競泳の水着の問題について、少しお話をしたいと思います。
皆さんご存じのように、日本水泳連盟は基本的に、国産3社でなくても選手が好きな水着を選ぶことができるということを決めました。
いま、ちょうど東京も私の地元三重県も桜が咲き、様々な花が咲き始めた、1年の中でも最も素晴らしい季節だと思います。
街の中を車で走っていると、その窓から見る美しい花々、木から緑の芽が出てくる、本当に躍動感というか生命力というか、そういうものを非常に感じる素晴らしい季節です。
4月になり、新しい年度を迎えたわけで、今年度こそは政権交代する、そういう年であると改めて決意をしているところです。
さて、春になって様々なスポーツが、高校野球も含めて、連日行われていますが、今日はプロ野球についてちょっとお話をしたいと思います。
昨日、マラソンのオリンピック代表が発表されました。
特に女子マラソンは期待されていますが、その中でトップで選ばれたのは、もちろん4年前に金メダルを取った野口みずきさんです。
実は野口さんは三重県の出身で、私は直接面識はないのですが、三重県人としても大変期待をしています。
実は先般青森に行ったときに、少し寒かったので風邪をひいてしまいまして、声がちょっと変だと思いますが、お許しをいだきたいと思います。声が変以外には特に異常はありませんので、ご心配をいただく必要はないと思います。
さて、一昨日地元四日市で、自宅に帰りましてテレビをつけましたら、アジアの野球の試合、日本対韓国戦がやっていました。非常にスリリングな展開で、私も後半しか見てないわけですが、韓国と日本がまったく互角の戦いをしておりました。