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2006/02/24

米国産牛肉輸入問題(コメント)

BSE・変異型ヤコブ病という現実の危険が目の前にある
輸入再開にあたっては、政府の格段の真剣な考えが必要

皆さんから多数のご意見をいただきありがとうございます。

いただいたご意見には、責任の所在についてのご指摘や、消費者の視点からのご提案など様々でしたが、輸入再開に際しては、政府は米国産牛肉が安全であることを担保するとともに、国民に対して納得のいく説明をすることが必要です。

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2006/02/06

米国産牛肉輸入問題

輸入再開は拙速、 政府の責任は極めて重大
日本と同様のトレーサビリティー(生産履歴)を義務付けるべき 

先月20日、米国産牛肉から特定危険部位(SRM)の背骨が発見され、政府は米国からの牛肉輸入を全面的に停止しました。危険部位は、人への感染のおそれがあるBSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすいため、日本向け輸出牛肉から除去することが日米間の合意で義務付けられています。

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