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2011/11/24

被災地の瓦礫処理-助け合いの精神で自治体の協力を期待

最近ちょっと気になっていたニュースの1つに、被災地の瓦礫(がれき)処理の問題があります。

岩手県や宮城県の可燃ゴミについて、各都道府県に処理をお願いしているのですが、現在のところ、東京都だけが手を挙げて了解してくれています。残念ながら、それ以外に現実に引き受けてもらっているところはないようです。大変残念な思いがします。

被災地を見れば、とても短期間でその処理ができないことは明らかで、これは、日本の中で他の県や市町村が引き受けなければ、とても処理できません。

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2011/10/18

地元台風被害-選挙区に限らず県全体のために尽力していく

20111016mie5日曜日(16日)に、地元三重県の被災地を訪ねてきました。台風12号によって大きな影響を受けましたが、その中でも特に集落が孤立してしまった紀宝町の浅里地区に行ってきました。

そこは、三重県の最も南に位置し和歌山県との境にあるので、私の四日市の自宅から車で約4時間かかり、三重県も広いなと改めて感じました。途中までは高速道路がありますが、その先は建設中なので地道を走って行きました。

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2011/10/12

被災地訪問-前進はあるもまだまだ、3次補正の早期成立を

IMG_3828この週末を利用して被災地を回ってきました。7日(金)に岩手県、8日(土)に宮城県、そして1日休んで、10日(月)に福島県です。

民主党の衆議院予算委員会メンバーの皆さんと一緒に、第3次補正予算の予算審議を前にして、もう一度被災地の現状を把握しておこうと企画をしたものです。

一言で言うと、いろいろな前進はあるものの、まだまだだなというところです。

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2011/08/10

新潟集中豪雨-有数の米所が被害、冬までに復旧のメドを

20110807_1 日曜日(8月7日)に新潟県を訪ねました。言うまでもなく、1週間前の歴史的な集中豪雨によって、非常に大きな被害を受けました。福島県と新潟県で、いままでにない記録的な集中豪雨でした。

泉田裕彦新潟県知事にご同行いただきながら、三条市、長岡市、見附市、十日町市をそれぞれ回ってきました。それぞれのところで市長さんにも来ていただき、関係者の皆さんからご説明いただきました。

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2011/07/26

福島視察-依然として厳しい原発災害、新たな問題が次々と

20110724fukushima 日曜日(24日)に福島県に行ってきました。私としては、3月11日以降3回目の福島県入りになります。

今回、民主党の中で震災の問題を議論する「復旧・復興検討委員会」で、私とともに議論してもらっている参議院議員会長の輿石先生をはじめ、何人かの国会議員と一日かけて回りました。かなり強行日程で7か所行きましたが、いろいろなことを考えさせられました。

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2011/07/11

岩手訪問-困難な状況でも温かい対応、かえって励まされる

44ca9d1b0c40d387f989dc8520866a66_tn316[1] 週末(7月9、10日)を利用して、岩手県の陸前高田市と大船渡市を訪れてきました。市長さんをはじめ、関係者の皆さんと意見交換をしました。

仮設住宅には多くの方が入る見通しが立って、そこは一息ついたところがありますが、いよいよ街を再建するという青写真作りが具体化していく中で、国としても基本的な方針について、早急に示すことが求められているというのが、私の実感の1つです。

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2011/06/07

離島の被災地-人々の温かさと強い絆で美しい景観の再生へ

6月4日(土)に被災地を訪れてきました。今回訪れたのは、宮城県の松島の離島である桂島と野々島です。その後、宮城県の内陸部の白石市や角田市、周辺の町の首長の皆さんに集まっていただき、意見交換をしてきました。

まず、離島ですが、津波の影響で家が流され、私の地元にも小さな規模のものがありますが、全体の周りの施設も含め、非常に大きな数千万円規模の海苔の製造機械が流され、壊れてしまったというお話でした。

現場を見ると、やはり住宅は跡形もなく流され、そういった機械があちこちに壊れたまま放置されているという状況です。

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2011/05/18

原発-建設中や点検中の原発を再稼働させる基準を示すべき

0515aomori1[1] 前回に引き続き、青森県訪問(14、15日)の件についてご報告したいと思います。

今回は原子力関係施設をいくつか見てきました。1つは、六ヶ所村の原子燃料サイクル施設、そして、その後に現在建設中の大間町の原子力発電所。そして、地元の村長さんや町長さん、市長さん、議会関係者の皆さんと意見交換をしました。

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2011/05/17

三沢の米空軍-震災後の協力に感謝し、さらなる深化に期待

Misawa1[1] この週末(14、15日)は青森県へ行ってきました。基本的には、知事選を控えて、民主党の候補予定者の山内たかしさんの集会に参加するということでしたが、この機会に原子力に関わる問題を中心に、いくつか現地を視察しました。

その中で、まず今日お話ししたいのは、三沢の米軍基地を訪問したことです。米軍は、三沢には空軍を中心に展開していますが、そこのマイケル・ラスティーン第35戦闘航空団司令官(大佐)を訪ねて、一言お礼を申し上げました。

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2011/05/12

警戒区域(2)-境界線の問題、人々の思い、政治の決断

20110508fukushima1 前回に引き続き、福島県に行ったときのお話をしたいと思います。

今回いろいろと視察をするなかで、線引きの問題が指摘されました。つまり、警戒区域や計画的避難区域で線引きされたわずか内側にある施設や工場などについて、例外化できないかという問題です。

例えば、南相馬市では、わずか数10メートル離れたところにある隣の工場は操業している一方で、線引きの内側にある「大内新興化学」という会社の工場は操業できないという事態になっています。

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2011/05/11

警戒区域-福島第1原発から5キロ、浪江町の捜索現場へ

OkadaAM001[1] 2度目の訪問になりますが、この連休を利用して、福島県の被災地を視察してきました。

今回は、まず7日(土)に、被災され、いま現在避難している自治体の町長さん、村長さんなど3人と意見交換をしてきました。同時に、その避難されている方々を受け入れている自治体の長ともお話をさせていただきました。

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2011/05/02

被災地のスポーツ-人々を和ませ勇気を与える力

大震災発生から1カ月以上が過ぎて、日々、様々なニュースが報じられています。そういうなかで、将来への希望が見えるようなニュースが次第に多くなってきていることは、大変うれしいことです。

先般も、プロ野球とサッカー(Jリーグ)の試合が仙台で行われました。田中マー君が力投して、楽天が勝利しました。私はスポーツニュースでしか見ていませんが、大変素晴らしい試合だったことは容易に想像できます。

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2011/04/25

1次補正-思い切った大型補正、連休中も審議し早期成立を

Yoya1(16)[1] 平成23年度第1次補正予算案の概要が、22日に閣議決定されました。

まず、その内容についてお話したいと思います。規模は4兆153億円で、補正予算としてはかなり大きなものです。

阪神淡路大震災の際の第1次の補正予算(平成6年度第2次補正予算)の規模が約1兆円でした。補正予算は2年間にわたって3度組まれましたが、第3次でも約3兆円でしたから、(今回の補正予算案は)1回目で約4兆円を超えることとなり、かなり思い切った大型の補正予算です。

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2011/04/19

スポーツの力-被災地を勇気づける選手たちの懸命なプレー

プロ野球が開幕しました。大変厳しい時期ですが、だからこそ、プロ野球やゴルフ、サッカーなどのスポーツ選手の皆さんにしっかり頑張っていただきたいと思います。

私は、以前も申し上げましたが、プロ野球は今年も引き続き東北楽天を応援したいと思います。被災地ということもありますが、ここ数年ずっと楽天を応援してきました。

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2011/04/18

千葉・茨城訪問-液状化、風評被害、コンビナートを視察

0416katori[1] 週末(16日)を利用して千葉県と茨城県に行ってきました。

千葉県はあまり震災とは関係がないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではありません。千葉県では、まず香取市に行き、宇井成一市長と一緒に市内を見て回りました。

2つポイントがあります。1つは、地震によって液状化が起こり、地盤沈下があることです。もともと、地盤が軟弱だったこともあるかと思いますが、液状化によって川が砂で埋まってしまったり、住宅が沈下し、1メートルくらいそのまま下がってしまったりという例もこの目で見ることが出来ました。

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2011/04/13

喫緊の最重要課題-瓦礫除去、仮設住宅建設、働く場の創出

日曜日(10日)の午後に総理公邸に閣僚が集まり、党の幹事長である私も加わり、意見交換会を行いました。その中で様々な意見が出ましたが、私からは3点申し上げました。

いま必要なこととして、各地に視察に行き、多くの皆さんのご意見をいただいたものとして、必要なものが3つあります。

1つは、瓦礫(がれき)の除去ですが、これは市町村や県が行うことになっています。財政的には国がほぼ全額みることになっていますが、瓦礫の除去は進んでいません。

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2011/04/12

岩手・宮城-この目で見て現地に立つと伝わる事態の深刻さ

Yamada 週末(7、8、9日)を利用して、岩手県と宮城県の現地を視察し、町長さんや市長さんをはじめとする関係者の皆さんや、漁業関係者の皆さんと意見交換をしてきました。あわせて、避難所に避難しておられる皆さんとも少し意見交換をしました。

7日の夜に青森経由で盛岡に入りましたが、その日の夜11時半過ぎに、余震としては最大の震度6強の揺れがありました。そして、そのことによって東北地方は停電になり、翌日の夜まで、停電の中を車で移動しながらの視察となりました。

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2011/04/07

『週刊ポスト』の記事-事実無根の捏造記事に断固抗議する

今日は、非常に残念なことを申し上げなければなりません。4月15日号の『週刊ポスト』(小学館)の記事です。

この記事の中で、福島原発に水を注入した圧送車――ご記憶の方もいらっしゃるかもしれませんが、上から放水するための非常に長いアームの特殊な車両――その圧送車を持つ、私の地元にある建設会社が、その提供を東京電力に申し入れたにもかかわらず、実際の導入が遅れ、そのことに関して、私が関与しているという趣旨の記事が載りました。

記事の中では、政治的な駆け引きがあったとか、最も罪深いのが私であるとか、そういった記述がありますが、全く事実に反することです。

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2011/04/06

避難所の訪問-長期化する避難生活にしっかりとした対応を

20110403fukushima 今日は、福島県で被災者の皆さんと懇談をしたことについて、少しお話したいと思います。

私は、今回、郡山市にある「ビッグパレットふくしま」に行きました。ここには、原発の影響で避難してこられた富岡町や川内村の皆さん、約2000名が避難されています。

先般、福島県双葉町の皆さんが一時的に避難をされていた埼玉県の「さいたまスーパーアリーナ」を訪ねましたが、かなり条件が違うなと感じました。

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2011/04/05

瓦礫の中の日記帳-いわきで見つけた思い出が詰まった一冊

Mito_iwaki[1] 今日は、福島県のいわき市の話をしたいと思います。

いわき市は、北部の一部が(福島第一原子力発電所から半径)30キロ圏内に入り、一時は、例えば車が入らず、したがって食料やガソリンが来ないことで、大変厳しい状況に直面しました。

しかし、いまではそういう状態は改善して、町には活気が戻りつつあるという状態です。

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