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2009年4 月22日 (水)

世襲――民主党は一歩先を行く、自民党も真剣に議論を

今日は、議員のいわゆる世襲の問題についてお話ししたいと思います。この問題は、私が本部長を務める政治改革推進本部ですでに方向性を出し、そして、その後各議員のアンケート調査も実施しました。

そういうものを踏まえて、近々、もう一度所属議員の皆さんの意見を聞き、集約したい。結果を出して、次の選挙でマニフェストにきちんと示して、政権を取れば実現していきたいと考えています。

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2008年9 月29日 (月)

小泉元総理の引退――「父親の気持ち」で世襲とは

小泉元総理が次期総選挙には出ないということを明らかにされました。私はある意味、小泉さんらしい1つの身の処し方だなと思います。

その点は、私なりに評価をするわけですが、ただ、そうであれば、どうして総理を辞められたときに次の総選挙に出ないということを言われなかったのか。ここは非常に大きな疑問を持ちます。

もっとハッキリ言うと、次男を自分の後継者として据えるために、ギリギリまで引っ張ったと言われても仕方がないんじゃないかと思います。

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2007年10 月 1日 (月)

非常に薄味だった福田新総理の所信表明演説

先ほど衆議院本会議が開かれ、福田新総理が所信表明演説を行われました。一言で言うと、非常に薄味だったなと思いました。

いままで、小泉さん、安倍さんの比較的濃い演説を聞かされていた立場からすると、官僚が中心になって作った演説を淡々と読み上げられたという気がしました。

そういう中で、若干気になったところがあります。

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2007年9 月25日 (火)

福田新総理――党四役は厳しい船出、組閣は清新な人を

Sangiinhonkaigi先ほど衆議院の本会議が開かれ、首班指名の投票を行いました。我々はもちろん、「小沢一郎」と書いたわけですが、圧倒的多数で福田さんが衆議院としての首班の指名をされました。

もちろん、参議院においては、いま投票が行なわれているところですが、こちらでは、圧倒的に小沢一郎さんが指名されるということになります。

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総理の臨時代理を立てなかったことは理解できない

昨日、同様に安倍総理の記者会見が開かれました。この間の経緯について説明をされましたが、非常にやつれて、痛々しい感じでした。本当にご苦労様でしたと申し上げたいと思います。

ただ、これは安倍さんだけの責任ではないのですが、与謝野官房長官や、麻生幹事長にも責任があるわけですが、やはりこの間に代理を立てなかったというのは、私はどうしても理解ができません。

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2007年9 月13日 (木)

安倍総理の辞意表明――劇場型政治から真面目な政治へ

昨日、安倍総理が突然の退任を発表されました。

私は仲間の議員とともに衆院本会議の代表質問が始まるのを待っている状態でしたが、突然飛び込んできたニュースに大変驚きました。

私自身も、本来なら来週から予定されていた予算委員会を控えて、予算委員会の理事会で日程の協議が始まり、そして、私自身もバッターに立つ予定でしたので、かなり無理をしていろいろ勉強をして、質問の準備もしていましたので、そういうものが全部飛んでしまいました。

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2007年9 月10日 (月)

所信表明――極めてメッセージ性の乏しい演説だった

いま本会議が終わりまして、安倍さんの所信表明演説を聞いてきました。そのことについて、一言申し上げたいと思います。

非常に捕らえどころのない演説だったと思います。参議院選挙におけるあれだけの大敗、そして、それにもかかわらず続投するということであれば、いままでの何が悪くて、何をどう変えるのかという明確なメッセージがあるべきだったと思います。残念ながら、そういうものは安倍さんの演説からは感じ取ることができませんでした。

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2007年6 月12日 (火)

もっと怒りを――今月の給与日には明細をしっかり見て

私はこの日曜日、日帰りで長崎と佐賀を訪れました。それぞれ、参議院の候補予定者と一緒に街頭演説をしたり、集会に参加したりしました。

その中でも申し上げてきたことですが、この6月の給料日、皆さんも是非給与明細をしっかり見ていただきたいと思います。住民税が非常に上がっていることにお気づきの方が多いと思います。

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2006年12 月21日 (木)

理解しがたい大手行の政治献金再開とりそな銀の融資増

最近のメディアをにぎわす問題として、大手銀行の政治献金再開の問題があります。

このことは、私も初めて聞いたとき強い違和感を持ちました。つまり銀行は、まず税金を資本注入されて、それを返済したとはいえ、それから間もないわけです。そして、法人税は払っていないし、しばらく払わなくていい仕組みになっています。

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2006年11 月28日 (火)

復党問題――あの劇場型選挙は本当に良かったのか

今日は、例の復党問題について、一言言いたいと思います。

自民党の中で、復党を認める、認めない、そういったことをいろいろ議論しています。

「刺客」と言われて、今回何とか当選した人たちから見れば、復党を認めれば次は自分の選挙も厳しい、そういう視点での議論があります。あるいは、何とか自民党に戻りたいという復党組の人たち。

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