地方行脚―「社会保障と税の一体改革」の必要性を訴える
先週の土曜日(11日)に、民主党の小原舞衆議院議員の地元の京都府舞鶴市に行きました。そこで、「社会保障と税の一体改革」の話を中心に講演をしました。
今回は、政府の立場ではなく、民主党の国会議員として、後輩議員の応援を兼ねて京都に入りました。ただ、テーマは「社会保障と税の一体改革」でした。
先週の土曜日(11日)に、民主党の小原舞衆議院議員の地元の京都府舞鶴市に行きました。そこで、「社会保障と税の一体改革」の話を中心に講演をしました。
今回は、政府の立場ではなく、民主党の国会議員として、後輩議員の応援を兼ねて京都に入りました。ただ、テーマは「社会保障と税の一体改革」でした。
先週(12月18日~23日)、アメリカに行ってきました。
まず、18、19日の2日間、サンフランシスコに行き、シリコンバレーを回ってきました。これは、日本にいる米国のルース大使から、かねがね一度シリコンバレーを見ないかと言われていて、そのお誘いに乗る形で訪問しました。
ルース大使は、大使になる前にまさしくシリコンバレーの様々な企業、グーグルやフェイスブックも含めた企業と早い段階でコンタクトを取り、そういった企業を育て上げる弁護士事務所の共同経営者でした。
週末(7月17、18日)に沖縄県に行ってきました。今年に入って4回目です。民主党沖縄協議会の座長として、今回は、石垣島と与那国島行ってきました。
石垣島は、本土から移り住まれる方も多く、人口も増えているところです。もちろん、観光が街の産業のメインですが、中山市長と話をしたうえで、いろいろな現場を見てきました。そんな中でも、最も印象的であったのは、マンゴーの生産農家を訪れたときのことです。
6月4日(土)に被災地を訪れてきました。今回訪れたのは、宮城県の松島の離島である桂島と野々島です。その後、宮城県の内陸部の白石市や角田市、周辺の町の首長の皆さんに集まっていただき、意見交換をしてきました。
まず、離島ですが、津波の影響で家が流され、私の地元にも小さな規模のものがありますが、全体の周りの施設も含め、非常に大きな数千万円規模の海苔の製造機械が流され、壊れてしまったというお話でした。
現場を見ると、やはり住宅は跡形もなく流され、そういった機械があちこちに壊れたまま放置されているという状況です。
日曜日(10日)の午後に総理公邸に閣僚が集まり、党の幹事長である私も加わり、意見交換会を行いました。その中で様々な意見が出ましたが、私からは3点申し上げました。
いま必要なこととして、各地に視察に行き、多くの皆さんのご意見をいただいたものとして、必要なものが3つあります。
1つは、瓦礫(がれき)の除去ですが、これは市町村や県が行うことになっています。財政的には国がほぼ全額みることになっていますが、瓦礫の除去は進んでいません。