「英国王のスピーチ」-気持ちに訴え感動を与える映画
第83回アカデミー賞の作品賞をはじめ、4つの賞(作品賞、主演男優賞、監督賞、脚本賞)を「英国王のスピーチ」が取りました。
日曜日(2月27日)に妻とこの映画を見た直後だっただけに、大変うれしく思います。
第83回アカデミー賞の作品賞をはじめ、4つの賞(作品賞、主演男優賞、監督賞、脚本賞)を「英国王のスピーチ」が取りました。
日曜日(2月27日)に妻とこの映画を見た直後だっただけに、大変うれしく思います。
最近観た映画の話を少ししたいと思います。
最近ケン・ローチ監督の『この自由な世界で』という映画を観ました。ケ ン・ローチ監督が作られた『麦の穂をゆらす風』については、以前この場 でもお話をしたことがあります。
そのときの印象が強烈だったものですから、同じ監督の作品ということで、渋谷の小さな映画館に妻と2人で観に行ってきました。
実は少し前に、これは子どもと一緒に『ダークナイト』(クリストファー・ ノーラン監督)、『バットマン』の第2弾ですが、を観る機会がありました。
これは、もちろんハリウッド映画ですから、かなり派手なアクションもあるのですが、しかし、それに終わらない素晴らしさのある映画だと思います。
皆さんは連休をどのようにお過ごしでしょうか。
私は、ガソリン暫定税率復活の再議決があったあと、少し一休みをして、昨日映画を見に行きました。『大いなる陰謀』(ロバート・レッドフォード監督)という映画で、大変素晴らしい映画でしたので、そのことを少しお話ししたいと思います。
この映画は、トム・クルーズ、メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォードという、非常に経験のある3人の俳優が、それぞれ素晴らしい役柄を演じている、そのこと自身も見物ですが、作品が訴えるものに非常に深いものがあるという意味で、私は、お時間があれば是非ご覧いただければ、と思っています。
今日は少し映画の話をしたいと思います。
先日、妻とともに『君の涙ドナウに流れ 1956ハンガリー』という映画を観てきました。
この映画は、私が大変尊敬をしているある経済人、年間50本以上映画を観るという映画マニアの方でもありますが、その方に「10年に1本の映画かもしれない。是非観るように」と勧められて、観に行ったものです。
今日は地球温暖化の問題について、少しお話をしたいと思います。
つい最近、妻とともに『北極のナヌー』という映画を観てきました。この映画は、北極において生まれた白クマの赤ちゃんナヌーが成長を遂げていくという物語ですが、テーマとして扱っているのは、温暖化が北極の、ホッキョクグマに限らず、様々な生物に影響を及ぼしているということを訴えたい、それをテーマにした映画です。
なかなかいい映画だったと思いますが、北極に限らず、いま温暖化の問題が日本も含めて、世界各国で具体的な影響を及ぼし始めているというのは、多くの方が実感されていることだと思います。
連休の後半、いかがお過ごしだったでしょうか。私は今回、比較的のんびりと束の間の休息を取らせていただきました。
地元では、地元の多度大社の上げ馬行事に久し振りに参加させていただきました。
これは東海地方ではかなり有名で、5万を超える人々が見学に来て頂けるわけですけども、それぞれの地域を代表する馬と、そして、その地域で選ばれた二十歳前の少年が騎士としてその馬に乗り、約2メートルの土塀を馬が駆け登って飛び越えることができるかどうか、それによってその年が豊作か否かを占うという非常に歴史のある、織田信長が多度大社を破壊した一定期間以外はずっと続いてきた、そういう行事です。
いよいよ、これから連休に入るということで、国会もそのムードになってきました。
もちろん、その後は参議院選挙を控えていますから、緊張感は抜けませんが、私自身もこの連休は海外に行く予定もありませんので、少し骨休めをしながら、次なる参議院選挙に備えたいと思っています。
また連休中のことは、次回のこの場でご報告したいと思います。
さて、今日は映画の話を少ししたいと思います。
最近、3つの映画を見る機会がありました。第1は『ナイトミュージアム』です。
昨日夜、仲間の民主党の議員十数名とともに『不都合な真実』、アメリカのアル・ゴア前副大統領の地球温暖化に対する取り組みの、ドキュメンタリーに近い映画を観に行きました。
この映画は、映像で地球温暖化の問題を理解することのできる、非常に優れた映画です。
今日は、今年読んだ本について、少しお話をしたいと思います。本は随分たくさん読みましたが、この中で思い出に残った本をいくつか申し上げたいと思います。
まず、今年ケニアに行く前に読んだ本で、『子どもたちのアフリカ』(石弘之著、岩波書店)です。
今日は今年観た映画についてお話ししたいと思います。
今年はたくさん映画を観ようと思っていましたが、結局、劇場で観たのは8本です。『ホテル・ルワンダ』『グッドナイト&グッドラック』『夜よ、こんにちは』『ナイロビの蜂』『めぐみ』『父親たちの星条旗』『麦の穂を揺らす風』、そして『硫黄島からの手紙』です。
今日は、映画の話をしたいと思います。
イギリスの映画、ケン・ローチ監督の『麦の穂をゆらす風』を最近見る機会がありました。素晴らしい映画ですので、少しそのお話をしたいと思います。