一昨日(26日)、ドイツのヴルフ大統領とともに、私の地元の三重県四日市市の化学工場を視察しました。ヴルフ大統領は、日独交流150周年、つまり、日本と当時のプロイセンが国交を開いて150周年の記念事業のハイライトとして日本に来られ、1週間の滞在です。
被災地を訪問され、被災者の皆さんを励まされたりして多忙な中で、四日市を訪問されました。なぜ四日市なのかというと、そこにドイツの「エボニック社」が200億円を投じて新しいプラントを造ったからで、それを見に来ていただきました。
先般、私の地元である桑名市旧多度町の多度大社で行われている「上げ馬神事」について新聞に記事が載っていました。
「上げ馬神事」とは、各地区単位で選ばれた馬が坂道を駆け上がって、一定の高台まで達するかどうかを競うものです。ゴールデンウィーク(連休)中に行われ、大変長く行われている歴史ある神事です。
週末を利用して、1日でしたが地元に帰って、初盆参りをしてきました。
私の地元は、8月初めの一日盆もありますが、基本的には、8月半ばのお盆です。ただ、私の日程を見ますと、その時期に地元に帰るのは難しいので、今回1日を割いて、いままで大変お世話になった地域の代表者の方々など、25名ほどのご自宅をお訪ねして、仏壇に手を合わせてきました。
先日、地元の後援会の皆さんのバス旅行があり、そのために、朝早く起きて、ホテルに挨拶に行ってきました。
合計で5回に分けて、2000名の方にご参加いただきました。
今日は、地元の四日市港の話をしたいと思います。
実は、日本になかなか競争力があるコンテナ港がないことは、私がいつも申し上げてきたことです。例えば、シンガポールや釜山のコンテナヤードを見ると、日本の競争力のなさというのは歴然としていて、日本のコンテナのかなりの部分が釜山まで行って、そこをハブ(中継拠点)として世界に行っているという現実もあります。
そういう状況を打開するために、前原国土交通大臣が打ち出したのが、国際競争力のあるコンテナ港(ハイパー中枢港湾)を、全国に1つないし2つつくっていくということです。
先週末、久しぶりに地元に帰ってきました。
2カ所でオープンセミナーを開きまして、今年の外交関係について、特に日米関係や日露の問題などをお話しし、その後、自由に質問を受けるという形で行いました。
かなりご関心を持っていただいて、桑名と四日市の両会場で、いずれも100人近い方に来ていただいたのではないかと思います。
幹事長に就任して、時間も経ちました。そういう中で、1つ気がかりは、地元になかなか戻れないということです。
先般、私にとってこの4年間で440会場目の座談会を開催させていただきました。合計で1万2000人ぐらいの方々と、膝を突き合わせて意見交換をさせていただいた、そういう計算になります。
この座談会というのは、直接国民の皆さんの声を聞く、政治家として本当にありがたい、そして鍛えられる場面です。たくさんの良いご意見を、いままでもいただいて参りました。
先日、地元四日市と桑名のハローワークを訪ねる機会がありました。雇用情勢が非常に厳しいということは、去年の秋ぐらいから地元を歩いていまして、私も実感していましたが、改めて、地元の民主党県連に雇用対策本部を設置したのを機に、県会議員の皆さんとともに、この2つのハローワークを訪ねてみました。 多くの皆さんがハローワークに来られて、真剣な眼差しで職探しをしておられました。ハローワークの狭いスペースがごった返した感じになっていましたが、パソコンを見つめる人、あるいは、職員の方と相談をされる人、本当に雇用の切迫感が伝わってきました。
今日は地元の市長選挙の話をしたいと思います。11月30日投票で、私の選挙区である桑名と四日市の市長選挙が行なわれました。
桑名市のほうは、現職の水谷元さんが当選されました。現職の水谷さんに対して、市議会議員3名が挑戦するという異例の展開になり、最も若い伊藤さんが1万7000票強獲得して、2万3000票の水谷さんに迫りましたが、力及びませんでした。
先日、我が地元にある港、四日市港の将来の中長期ビジョンについて、いま四日市港のほうで取りまとめ作業を行っていますが、その素案に対する意見書を私が中心になって地元の県議の皆さんや同僚の中川正春さんとともに記者会見をして、発表させていただきました。そのことを今日は少しお話ししたいと思います。
いま日本にはたくさんの港がありますが、その中で3つの地域をスーパー中枢港として、これから重点的に整備していこうということが国の方針として決まっています。
初盆の季節を迎えています。
この時期、私も50~60軒、初盆参りをさせていただいています。というのは、大変お世話になった方ご自身、あるいは親族の皆さんがお亡くなりになったときに、葬儀に出られるということはまずありません。
実は昨日も朝、地元のある駅に立って、大体7時から立つのですが、1時間半ほどビラ(後援会報)配りをしてきました。
私の選挙区には街頭演説に適したところはあまりありません。そして、通勤は基本的には車です。ただ、電車を利用される方もかなりいらっしゃって、私の活動報告を年に1回、私自身が駅に立って、スタッフと一緒にビラをお配りするという作業をしています。
大変暑い日が続いていますけれどもいかがお過ごしでしょうか。
私も、国会が閉会になり、そして地方回りも一巡したということで、かなり地元での活動の時間を増やしています。
様々な活動をしておりますけれども、例えば、地元の企業を回る。もちろん3年前の総選挙以降、時間を見てずっと回ってきていますけれども、何百社という会社が選挙区にはありますから、まだまだ回り切れない状況です。
先日、私の地元・三重県の伊勢神宮で、「鎮地祭(ちんちさい)」というものが行われました。この祭は、20年に1回行われる伊勢神宮の「遷宮(せんぐう)」をするにあたっての、場所を清めるという意味合いを持った儀式です。
私は2年前に飛騨に行きまして、そこで、この伊勢神宮を遷宮するための柱になる杉の木を切り倒すという祭典に参加しました。
日曜日に地元の初集会19会場に出席してきました。
先週も30会場出席しましたので、2日間という短期間に約50会場、1会場平均100名として、かなり多くの方とお会いできたと思います。
この初集会、「初寄り」と言われるものは、自治会での集まりです。昨年の1年間の会計の報告や、これから1年間どういう予定でその自治会を動かしていくかということを、自治会の役員さんたちが中心になって、基本的にはその地域の全戸が出席して相談するというものです。
先の日曜日(10月21日)も私は座談会を開催したのですが、その日曜日で、民主党の代表を辞めたあと再開したこの座談会シリーズが300回ということになりました。この間ご参加いただいた方の人数は7900名です。