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2011/10/31

ヴルフ独大統領との交流-個人的な人間関係が国政にも影響

Isejingu今回、ドイツのヴルフ大統領と東京や三重で何日かご一緒させていただきました。前回お話しした通り、四日市に来ていただいたあと、伊勢神宮にも大統領に行っていただきました。

大統領が四日市の「エボニック社」に興味を持っていると聞いて、私は、「四日市まで来ていただくのであれば、日本を理解する1つの手だてとして、伊勢神宮に来ていただければありがたい」とドイツ側に申し上げておりました。それが実現叶って、伊勢神宮まで来ていただきました。

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2011/10/28

四日市の独企業-ヴルフ大統領とともに興味深く視察

 一昨日(26日)、ドイツのヴルフ大統領とともに、私の地元の三重県四日市市の化学工場を視察しました。ヴルフ大統領は、日独交流150周年、つまり、日本と当時のプロイセンが国交を開いて150周年の記念事業のハイライトとして日本に来られ、1週間の滞在です。

被災地を訪問され、被災者の皆さんを励まされたりして多忙な中で、四日市を訪問されました。なぜ四日市なのかというと、そこにドイツの「エボニック社」が200億円を投じて新しいプラントを造ったからで、それを見に来ていただきました。

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2011/10/18

地元台風被害-選挙区に限らず県全体のために尽力していく

20111016mie5日曜日(16日)に、地元三重県の被災地を訪ねてきました。台風12号によって大きな影響を受けましたが、その中でも特に集落が孤立してしまった紀宝町の浅里地区に行ってきました。

そこは、三重県の最も南に位置し和歌山県との境にあるので、私の四日市の自宅から車で約4時間かかり、三重県も広いなと改めて感じました。途中までは高速道路がありますが、その先は建設中なので地道を走って行きました。

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2011/07/06

「上げ馬神事」-伝統と動物愛護の観点で良識的に判断を

先般、私の地元である桑名市旧多度町の多度大社で行われている「上げ馬神事」について新聞に記事が載っていました。

「上げ馬神事」とは、各地区単位で選ばれた馬が坂道を駆け上がって、一定の高台まで達するかどうかを競うものです。ゴールデンウィーク(連休)中に行われ、大変長く行われている歴史ある神事です。

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2010/10/08

地元活動―率直な意見を聞けるのはやっぱり地元

221003openseminor 週末(10月2日、3日)、久しぶりに地元に帰ってきました。

土曜日の夕方から日曜日一日かけて、1つは、誰でも参加できるオープンセミナーを2会場で行い、あとは地域ごとの後援会の総会を開催させていただきました。

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2010/08/04

初盆参り―私を支え、政治家として育ててくれた皆さんを参る

週末を利用して、1日でしたが地元に帰って、初盆参りをしてきました。

私の地元は、8月初めの一日盆もありますが、基本的には、8月半ばのお盆です。ただ、私の日程を見ますと、その時期に地元に帰るのは難しいので、今回1日を割いて、いままで大変お世話になった地域の代表者の方々など、25名ほどのご自宅をお訪ねして、仏壇に手を合わせてきました。

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2010/05/14

後援会バス旅行―延べ2千人、地元の皆さんの喜ぶ声が何より

先日、地元の後援会の皆さんのバス旅行があり、そのために、朝早く起きて、ホテルに挨拶に行ってきました。

合計で5回に分けて、2000名の方にご参加いただきました。

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2010/04/11

四日市港―国際競争力のあるコンテナ戦略港に向けて

今日は、地元の四日市港の話をしたいと思います。

実は、日本になかなか競争力があるコンテナ港がないことは、私がいつも申し上げてきたことです。例えば、シンガポールや釜山のコンテナヤードを見ると、日本の競争力のなさというのは歴然としていて、日本のコンテナのかなりの部分が釜山まで行って、そこをハブ(中継拠点)として世界に行っているという現実もあります。

そういう状況を打開するために、前原国土交通大臣が打ち出したのが、国際競争力のあるコンテナ港(ハイパー中枢港湾)を、全国に1つないし2つつくっていくということです。

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2010/01/25

久しぶりの地元―率直な意見をいただくことが政治家たる所以

先週末、久しぶりに地元に帰ってきました。

2カ所でオープンセミナーを開きまして、今年の外交関係について、特に日米関係や日露の問題などをお話しし、その後、自由に質問を受けるという形で行いました。

かなりご関心を持っていただいて、桑名と四日市の両会場で、いずれも100人近い方に来ていただいたのではないかと思います。

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2009/06/19

座談会-4年間で440会場、1万2千人の皆さんと語る

幹事長に就任して、時間も経ちました。そういう中で、1つ気がかりは、地元になかなか戻れないということです。

先般、私にとってこの4年間で440会場目の座談会を開催させていただきました。合計で1万2000人ぐらいの方々と、膝を突き合わせて意見交換をさせていただいた、そういう計算になります。

この座談会というのは、直接国民の皆さんの声を聞く、政治家として本当にありがたい、そして鍛えられる場面です。たくさんの良いご意見を、いままでもいただいて参りました。

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2009/02/13

地元の雇用情勢――派遣切りされた日系人が介護施設で働く

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今日はちょっと地元の話をしたいと思います。地元でも雇用情勢が厳しいということは、以前お話ししたことがあったかと思います。

そういう中で、「派遣切り」ということが現に地元でもかなり起こっているのですが、日系人の皆さんがまずそういった派遣切りの対象になっています。もちろん、日本人もたくさんいるわけですが、より弱い立場ということで、日系人の派遣切りがかなり行われています。

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2009/01/13

ハローワーク訪問――雇用一変、政治がきちんと対応を

先日、地元四日市と桑名のハローワークを訪ねる機会がありました。雇用情勢が非常に厳しいということは、去年の秋ぐらいから地元を歩いていまして、私も実感していましたが、改めて、地元の民主党県連に雇用対策本部を設置したのを機に、県会議員の皆さんとともに、この2つのハローワークを訪ねてみました。

多くの皆さんがハローワークに来られて、真剣な眼差しで職探しをしておられました。ハローワークの狭いスペースがごった返した感じになっていましたが、パソコンを見つめる人、あるいは、職員の方と相談をされる人、本当に雇用の切迫感が伝わってきました。

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2008/12/01

地元の四日市と桑名の市長選挙

今日は地元の市長選挙の話をしたいと思います。11月30日投票で、私の選挙区である桑名と四日市の市長選挙が行なわれました。

桑名市のほうは、現職の水谷元さんが当選されました。現職の水谷さんに対して、市議会議員3名が挑戦するという異例の展開になり、最も若い伊藤さんが1万7000票強獲得して、2万3000票の水谷さんに迫りましたが、力及びませんでした。

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2008/09/15

四日市港の長期構想――名古屋港と一体化して整備すべき

Yokkaichi0809先日、我が地元にある港、四日市港の将来の中長期ビジョンについて、いま四日市港のほうで取りまとめ作業を行っていますが、その素案に対する意見書を私が中心になって地元の県議の皆さんや同僚の中川正春さんとともに記者会見をして、発表させていただきました。そのことを今日は少しお話ししたいと思います。

いま日本にはたくさんの港がありますが、その中で3つの地域をスーパー中枢港として、これから重点的に整備していこうということが国の方針として決まっています。

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2008/08/08

初盆参り――まだ政権交代すらできず、本当に申し訳ない

初盆の季節を迎えています。

この時期、私も50~60軒、初盆参りをさせていただいています。というのは、大変お世話になった方ご自身、あるいは親族の皆さんがお亡くなりになったときに、葬儀に出られるということはまずありません。

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2008/08/07

炎天下のビラ配り――地元活動は政治家の原点

Kaihou_08実は昨日も朝、地元のある駅に立って、大体7時から立つのですが、1時間半ほどビラ(後援会報)配りをしてきました。

私の選挙区には街頭演説に適したところはあまりありません。そして、通勤は基本的には車です。ただ、電車を利用される方もかなりいらっしゃって、私の活動報告を年に1回、私自身が駅に立って、スタッフと一緒にビラをお配りするという作業をしています。

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2008/08/06

地元企業回り――中小企業の活力を感じる

大変暑い日が続いていますけれどもいかがお過ごしでしょうか。

私も、国会が閉会になり、そして地方回りも一巡したということで、かなり地元での活動の時間を増やしています。

様々な活動をしておりますけれども、例えば、地元の企業を回る。もちろん3年前の総選挙以降、時間を見てずっと回ってきていますけれども、何百社という会社が選挙区にはありますから、まだまだ回り切れない状況です。

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2008/05/01

伊勢神宮――鎮地祭に参加、いつも特別な気分になれる

先日、私の地元・三重県の伊勢神宮で、「鎮地祭(ちんちさい)」というものが行われました。この祭は、20年に1回行われる伊勢神宮の「遷宮(せんぐう)」をするにあたっての、場所を清めるという意味合いを持った儀式です。

私は2年前に飛騨に行きまして、そこで、この伊勢神宮を遷宮するための柱になる杉の木を切り倒すという祭典に参加しました。

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2008/01/15

初集会――2日間で50会場5000人の方と話す

日曜日に地元の初集会19会場に出席してきました。

先週も30会場出席しましたので、2日間という短期間に約50会場、1会場平均100名として、かなり多くの方とお会いできたと思います。

この初集会、「初寄り」と言われるものは、自治会での集まりです。昨年の1年間の会計の報告や、これから1年間どういう予定でその自治会を動かしていくかということを、自治会の役員さんたちが中心になって、基本的にはその地域の全戸が出席して相談するというものです。

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2007/10/24

地元座談会――300回で7900人の方と対話

Zadankai2007_3今日は少し地元の話をしたいと思います。

先の日曜日(10月21日)も私は座談会を開催したのですが、その日曜日で、民主党の代表を辞めたあと再開したこの座談会シリーズが300回ということになりました。この間ご参加いただいた方の人数は7900名です。

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