教育再生――重要なのは技術論ではなく「生きる力」
今日は衆議院本会議で、政府の教育関連3法案とそれに対する民主党の教育改革3法案の両案が提案されました。
本会議で代表質問を聞いていてまず思ったのは、自民党の馳浩議員が最初に質問をしたのですが、いまの安倍政権の教育論議に対するいろんな不満が自民党の中にもあるのだろうと思いますけれど、政府案に対してかなり厳しい辛口の質問を馳議員はしていました。
安倍総理はほとんどそれに対して正面から答えることはなかったわけですが、与党の議員の質問としては――普通は政府案をたたえるといいますか、基本的に批判はしないというのが普通ですが――今日の馳議員の質問はかなりポイントを突いた、ある意味ではかなり良い質問をされていたと思います。