年金改革―与野党胸襟を開き、国民の立場でしっかり議論を
予算委員会は、テレビ入りの第4次補正予算の審議が衆議院、参議院で、そして来年度予算の審議が衆議院で、何日間か続けて行われました。この中で私が心がけたのは、なるべく丁寧に、そして率直にお話しするということです。
そういう中で、年金の問題について、私の発言がメディアなどで少し報道されています。一部のメディアには、私が最低保障年金の提案を断念するという趣旨の報道もなされています。もちろん、それは間違いです。
私が心がけたのは、野党の議員の皆さんに対して、年金の抜本改革の問題をしっかりと協議したいということです。

昨日、党首討論が行われ、消えた年金記録5000万件の問題が、主たる論点になりました。