« 2011年9 月 | メイン | 2011年11 月 »
一昨日(26日)、ドイツのヴルフ大統領とともに、私の地元の三重県四日市市の化学工場を視察しました。ヴルフ大統領は、日独交流150周年、つまり、日本と当時のプロイセンが国交を開いて150周年の記念事業のハイライトとして日本に来られ、1週間の滞在です。
被災地を訪問され、被災者の皆さんを励まされたりして多忙な中で、四日市を訪問されました。なぜ四日市なのかというと、そこにドイツの「エボニック社」が200億円を投じて新しいプラントを造ったからで、それを見に来ていただきました。
忙しい仕事から少し解放されてほっとしたせいか、あるいは、引き続き忙しくしているせいかは分かりませんが、風邪をひいてしまいました。
先週木曜日(6日)の夜に岩手に移動する予定でしたが、その日の朝には37度3分から4分の熱があってかなり焦りましたが、そこは薬の力で抑えて、岩手県と宮城県での2日間の視察を終え、日曜日に1日休んだうえで、福島県に移動しました。