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2010/09/28

中国漁船衝突事案(2)―法に基づき、政治介入はせず

今日は、この尖閣諸島沖の漁船衝突事案について、少し整理してお話をしたいと思います。

この議論は、先日の「日曜討論」(NHK)などでも申し上げたように、2つの観点からの批判があります。

1つは、漁船の船長を捕まえた際に、もっと上手くやるべきではなかったかということです。もう1つは、法に基づいて判断すべきところ、政治の介入があったのではないかということです。この2点について、申し上げたいと思います。

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2010/09/21

幹事長就任―党再生と国会運営に全力、先頭に立って頑張る

先週末(9月17日)に、民主党幹事長に就任しました。この間のいきさつについては、メディアを通じて皆さんもお聞きいただいていると思います。

私としては、外務大臣としてやり残した仕事もありますが、ここは天命と受け止めて、しっかりと党を立て直し、日本政治の本流を担う民主党をつくっていきたいと考えています。簡単なことではありませんが、全力を尽くして頑張りたいと思います。

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2010/09/16

中国漁船接触事案―事実を認識し冷静に法に基づいた対処を

日本の海上保安庁の巡視船と中国の漁船の接触事案について、一言申し上げたいと思います。同様のことは記者会見でも申し上げました。

まず、今回の事案については、なるべく冷静に、そして、法に基づいて対処しなければなりません。

中国漁船の船長は身柄を拘束されており、これから検察が判断してどうするかを決めることになります。したがって、これは法に基づいて粛々と手続きが進められていき、そこに政治的な判断などはありません。そのことは、中国側にも理解してもらいたいと思います。

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2010/09/14

代表選挙―菅総理に国民的基盤、気を引き締めて頑張る

先ほど、民主党の代表選挙が終了し、菅さんの勝利となりました。

選挙結果については、予想外の大差がついたと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、地方議員票は6対4。そして党員・サポーター票も票の総数から言うと6対4。

しかし、衆議院の小選挙区ごとに勝敗をつけていくため、比例票で言えば、菅さん6、小沢さん4だったのですが、そういった小選挙区の考え方を入れたことによって、予想外に差がつきました。

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2010/09/13

米国元戦争捕虜―過酷な強制労働などの扱いを心からお詫び

220913 今日(9月13日)、米国人の元戦争捕虜(通称POW=Prisoner of War)の皆さんが日本政府の招待でお見えになり、6名の元捕虜の方とその親族や同行の方と外務大臣の面会が実現しました。

冒頭私からは、米国のPOWに対する日本への招聘が他の国々に比べて遅れたこと、そして何より、捕虜としての虐待や厳しい非人道的な扱いがあったことについて、外務大臣として日本政府を代表し、心からのお詫びを申し上げました。

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2010/09/06

代表選(2)―議員は原点に返って判断し、国民に説明を

週末(9月3日、4日)久しぶりに地元に帰ってきました。代表選挙もたけなわですから、地元の皆さんとコミュニケーションをすることが必要だと考えて、何回かの集まりを持ちました。

代表選に関しては、三重県選出の国会議員が先般集まって、国会議員としては、菅さんで行こうと確認をしました。

三重県関連の国会議員は8名います。衆議院1区の中井洽議員、2区の中川正春議員、3区の私、4区の森本哲生議員、5区の藤田大助議員、そして、参議院の芝博一議員と高橋千秋議員、そして衆議院比例の金森正議員、この8名で確認しました。

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2010/09/05

日・カリコム外相会議―日本にとって心強いカリブの国々

皆さんは、こういった国の名前をご存じでしょうか?

グレナダ、セントルシア、セントビンセント、バルバドス、トリニダード・トバゴ、ベリーズ、ガイアナ。それぞれの国の外相と、30分ずつ程度外相会談を行いました。

これらの国は全体で「カリコム」と言いますが、イギリスの旧植民地だったカリブ海の国々で、日本にお呼びをして、「日・カリコム外相会議」を開催し、それに前後してバイ(1対1)の2国間会談を行いました。

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2010/09/03

日中ハイレベル経済対話とモンゴル出張-さらに深い関係へ

先般、中国とモンゴルに駆け足で行ってきました。

中国では、前から約束していた上海万博の会場を少し見るとともに、主たる目的は日中のハイレベル経済対話でした。それぞれ何人かの閣僚が出席し、私と中国の王岐山(オウ・キザン)副総理が共同議長をやって、約4時間半ほど議論をしました。

まず、それに先だって楊潔篪(ヨウ・ケツチ)外交部長とは、昼食を挟んで2時間以上意見を交わすことが出来ました。

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2010/09/02

代表選―なぜ菅総理なのかを説明し、理解者を増やしたい

いよいよ、民主党の代表選挙がスタートしました。菅さんと小沢さんの一騎打ちという構図です。

いろいろな議論がありますが、私は菅さんと全く同じ意見で、人事の話を少人数で集まって、あらかじめ条件のようにして決めるというようなことがもしあれば、それは密室談合になると思います。

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